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鳴り止まぬ通知

by 唐草 [2018/01/19]



 午後1時ぐらいのことである。
 タブレットから立て続けに通知音が6回ぐらい連続で鳴り響いた。twitterをしていたら良くあることだ。ぼくの素晴らしいツイートが、拡散していくのを告げる心地良い音である。twitterで活動していたときは、良く耳にしたものだ。だが、最近は滅多につぶやいていない。リツイートされるべきつぶやきも、リツイートしてくれるフォロワーの存在もない状態だ。では、ボッチなぼくの元にDMでも届いたのだろうか?
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冬眠期間に突入

by 唐草 [2018/01/18]



 さーて、後期の授業も今日でおしまい。大学ではインフルエンザが流行始めていたが、マスク着用と手洗いを徹底した結果ぼくは罹患することなく後期を乗り切れた。
 授業が終われば、もう大学へ行くことはない。あとは、自宅でできる採点を残すのみである。仕事はほぼ終わったようなものだ。そして、早起きのプレッシャーからも解放された。もう完全に自由の身である。
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新説!足の重い原因は

by 唐草 [2018/01/17]



 この季節は、寒さとの戦いである。厚手のコートを身につけたり、カイロを貼ったり、発熱インナーを着たりとありとあらゆる手段を用いて寒さに抵抗する。まぁ、世界的に見れば東京の寒さなんてたいしたことはないけれど。
 保温性を第一に考えた重装備で身を固めているが、代償もある。それは、体の自由の一部を衣服に奪われてしまうことだ。重いコートを着ていると腕を上げられなくなる。ヒートテックに代表されるようなタイトな発熱インナーを身につけていると全身が締め付けられているような感覚に囚われる。特に自転車に乗ったときに発熱インナーの窮屈さを強く感じる。
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守秘義務

by 唐草 [2018/01/16]



 どうしても覚えられなかったり、口にする度に間違えてしまう言葉がいくつかある。何度も間違えているので、もはや何が正しいのかさえ分からなくなりつつある。
 そんな言葉の1つが、「守秘義務」である。
 別に難しい言葉でもない。滅多に耳にすることの無いような珍しい言葉でもなければ、専門用語でもない。
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パクチー臭いアレ

by 唐草 [2018/01/15]



 2日前の土曜日のことだ。久々にパクチー仲間と山ほどパクチーを食べてきた。30cmぐらいの蒸篭に文字通り山盛りになったパクチーをしゃぶしゃぶのように湯がいて食い尽くしてきた。
 この喰いっぷりには、本場のタイの方も呆れているそうだ。日本のパクチー好きは、ジャンキーのようにパクチーを摂取しているらしい。本場だとパクチーは、あくまで薬味ポジション。サラダとかでモリモリ草食動物のように食べるものでは無いらしい。日本だったら、さしずめ大葉やネギ、ショウガと言った香味野菜だけをバリバリ食べているようなものになるのだろうか?うーむ、ぼくは生ネギ以外だったら大葉もショウガもモリモリ食べられるぞ。日本人の一部は、香味野菜が好きすぎるのかもしれない。
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勝手に目覚める

by 唐草 [2018/01/14]



 ここ数日、Mac miniを使っている。期末恒例の仕事をこなすためだ。
 Core 2 Duo搭載のMac miniなんてもはや時代遅れの骨董品のような品である。遅くて使い物にならない。となるのは、ソフトウェアを最新にした場合の話。ぼくのように古いソフト(いまだにCS5を使っている)を動かしているだけの場合、ハード購入時からなんの変化も無い。数年間ハードもソフトも同じなのだから当然の話である。
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違いの分からない男

by 唐草 [2018/01/13]



 カップに乗せて使うドリップコーヒー、いわゆるドリップパックのセットをいただいた。インスタントと同様の手軽さで、挽きたての味わいが楽しめる便利なやつだ。ただ、ちょっと割高なので自分で買うことはまずない。豆を挽くことに抵抗のない、それどころか豆を挽くのが好きなぼくにとっては、ギフトでもなければまず手にすることのない商品である。
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大切なのは大きさ

by 唐草 [2018/01/12]



 変な夢を見た。もっとも寝てる時に見る夢の大半なんて現実離れして不可解なものがほとんどだが。
 夢の中のぼくは、田んぼの脇に止まった車に乗っていた。田んぼのある風景は、どことなく祖父母の家の風景に似ている。田んぼに目を向けると鮮やかな光が飛び回っている。まるで蛍のように明滅を繰り返している。
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腹vs.腰

by 唐草 [2018/01/11]



 この季節、カイロが欠かせない。朝早くに家を出る際は必ず身につけている。
 ぼくは貼るカイロを胃の上あたりに貼っている。これには深いわけがある。度々書いているが、ぼくは腹が弱い。ちょっとでも冷えてしまうとすぐに腹を下す。だから、この季節は細心の注意を払って腹部の温度管理をする必要がある。とにかく冷えないようにする。このことを第一目標に掲げ朝の通勤を乗り切っている。ちょっとでも管理を誤れば、辺り構わず何かをまき散らす大惨事を引き起こしかねないのだ。
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AIがツボをつく

by 唐草 [2018/01/10]



 思い出し笑いですら声に出してしまうほど笑いのツボにはまったのって相当久しぶりな気がする。これほどまでぼくの笑いのツボを鋭く、そして深く着いてくるネタに出会えてぼくは幸せだ。
 ぼくにここまでいわせるほどのネタを提供してくれたのは、あるAI。
 ついに人工知能が人を越える笑いを作り出せるようになったのかというとそう言うわけでもない。本来の意図とは異なって、図らずも笑いを提供してくれた。しかも、ぼくが最も好きなタイプの笑いだ。
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