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テキストエディタ

by 唐草 [2020/03/31]



 世界でもっとも有名なテキストエディタは、Windowsのメモ帳(notepad.exe)だろう。その知名度に反して、メモ帳を活用している人は少ないはず。文字入力という機能しか備えていないので、何をするにも力不足で役に立たないソフトだという印象しか残らないからだ。
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ロックダウン

by 唐草 [2020/03/30]



 日を追うごとに東京の都市封鎖が現実味を帯びてきているように思えてならない。そう考えているのは、なんでも悪い方に考えるぼくに限ったことではないようだ。ネットで都市封鎖の文字を目にする機会が増えているのが、その根拠である。もっともネットは、同意見の人が集まりやすいエコーチャンバーだ。ぼくのアクセスできる情報がぼくの主張と合致してしまうのは当然のこと。とは言え、エコーチャンバーのスケールが大きくなていることは間違いないだろう。
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天気予報への信頼

by 唐草 [2020/03/29]



 今朝、寝室のカーテンをちょっとめくった先には我が目を疑う光景が広がっていた。曇天の鈍い光の下で、何もかもが白く覆われていたからだ。季節外れの雪が5cmぐらい積もっていた。
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曜日感覚の喪失

by 唐草 [2020/03/28]



 あれ?今日って何曜日だっけ?
 これが今朝目覚めたとき真っ先に頭に浮かんだことだ。曜日感覚の喪失を覚えるのは久しぶりである。懐かしくもあり、同時に足元をすくわれたような不安感もある。
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答え合わせは来年かな?

by 唐草 [2020/03/27]



 目に入る情報も、耳に入る情報もすべてコロナだ。この状況にすでに辟易しているが、口に上る話題はやはりコロナである。そして、今日もぼくはコロナの話題を書くのである。
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結果だけの正解

by 唐草 [2020/03/26]



 行動自粛要請を受けての食品買い込みは、完全にマスクと同じ展開である。何度買いだめをすれば気が済むのだろう?人々は何も学んでいないのか?
 そうではない。人々は学んでしまったのだ。世間の皆が想像以上にバカで臆病だということを。昨日の発表を聞けば、買いだめに走る人が出るのは誰にでも予想できる。うかうかしていたらまたしても先を越されてしまう。自分は買い占めのために店に走るのではない。自分ではないどこかのバカが不要な買い占めをする前に必要な分を確保しなくてはならない。大勢がこう思った結果が、空っぽのスーパーなのだろう。
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マイナス18℃の謎

by 唐草 [2020/03/25]



 天気予報は、ただ単に晴れか雨かを知るために見ているわけではない。空模様と同じぐらい気温も重要だ。特にいま時分のように寒暖差の大きな季節は、同じ晴れでも気温次第で装いがガラリと変わる。だからぼくらは天気予報に信頼おいて自らの装いを選んでいる。
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光るファン

by 唐草 [2020/03/24]



 今日、学生がinゼリーのGAME BOOSTERを吸っていた。気がつけばゲーミングを名乗る商品は食品業界にまで広がっている。何がゲームをどうブーストさせるのかさっぱり分からないが、ゲーミングの由来が不明瞭な点こそゲーミングの名にふさわしい。ゲーミングゼリーを飲んでいる姿を見た同級生には「そのゼリー光るの!?」とからかわれていた。
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行き交う紙幣

by 唐草 [2020/03/23]



 「出かけるついでに買ってくるものはないか?」と聞かれたので、ある品の購入を頼んだ。同じ店で買えるものなので、それぞれが買いに行くよりまとめて買ってきたほうが効率がいい。ぼくが買いに行っても良いのだが、今日は相手の好意に甘えることにした。なんだか、いつも甘えているような気もする。
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冬の装備だった

by 唐草 [2020/03/22]



 今日は最高気温が25℃を超えた。ゴールデンウィーク頃の暖かさを一気に飛び越えて、夏日になっていたのだ。長袖のシャツで暑く感じたのは、気のせいでなかったようだ。
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