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2回目3日目

by 唐草 [2021/09/20]



 1回目の接種より強めの副反応が出るかもしれないと予診時に医者から告げられていたので、今日まで発熱が続いても仕方ないと考えていた。ところが、3日目の朝はいつもどおりにやってきた。体のダルさもないし、体温も平熱に戻っている。腕の痛みもほぼない。
 実のところこうなることは寝る前から分かっていた。昨晩21時過ぎにここを更新したときは37.3℃あった。それから2時間ぐらい経った23時過ぎに、前回と同じように急に体が軽くなるような感じがした。体温は36.9℃まで下がっていた。2回目の発熱も、あるタイミングを境にストンと落ちた。
 この体温変化は、まるでコンピュータで複雑な処理が終了したときのようだ。そう考えると副反応の発熱は、ワクチンのインストール処理で体が全力稼働していたせいだと言えるかもしれない。1回目よりも少しインストールに時間がかかってしまったが、23時過ぎに無事終了した訳だ。額にヒートシンクとファンでも載せていればよかった。
 インストールは終わったので、あとは内部処理で抗体ができるの待つだけ。でも、待っている間にも変異株が生まれて猛威を振るうかもしれないので、結局マスク生活は続くことになる。
 前にも書いたことがあるが、ぼくはまったく信じていないが陰謀論が大好きだ。陰謀論は、人の想像力の豊かさの証明であると同時に、一度信じてしまうと抜け出せなくなる麻薬のような危険性をはらんでいる。ワクチンに関しても様々な憶測と陰謀が渦巻いている。
 過激なものだとワクチン接種者は2,3年以内に死に絶えるというものもあった。完全にSFの世界で、とても魅力的な陰謀だ。でも、信じてしまったら毎日が恐怖でしか無いだろう。この根も葉もない話が、仮に本当だったら2024年以降の世界はポストアポカリプスな地獄が待っていることになる。なにしろ先進国の半数の人が死に絶えることになるのだから。ぼくは、世界の半分の人が死に絶えて、陰謀論を盲信するだけの人々だけが残った世界で生きていくのはゴメンだ。むしろそんな世界から脱するために積極的にワクチンを打つべきでは無いだろうか?
 こういうアホなこと考えられるから陰謀論ってホント楽しい。