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1000文字期

by 唐草 [2018/04/06]



 ここのところ1回の記事が1000文字を超えていることが多い。ゲームやコンピュータをテーマにした記事だと横文字の固有名詞が字数を稼ぐので文字数が多くなる。でも、この1週間その手の話題は扱っていない。ありふれた日常のことを書いているだけだ。それなのになぜか妙に長くなる。
 好き勝手書いているこのブログは、完全にぼくの趣味である。実は、記録を残しておきたいという意図はあまりない。それよりは、頭の整理と体操を目的としている。ネタを探そうという意識は、日常の小さなことへの注意力を高めてくれる。書くという行為は、頭の中身をアプトプットするいい訓練になる。また、更新頻度は怪しいけれど一応日刊を装うことで、継続のモチベーションを保っている。書かない日が出ると、なし崩し的に更新を止めてしまいそうである。
 平凡な立場にいる消極的な人間の毎日なんて、文学賞を取れるような卓越した文章力でもなければ鮮やかなものにはならないだろう。ぼくが記録を残すことには、まったく価値はないだろう。見知らぬ誰か(見知った人でもいいけど)がどうしようもなく暇なときに、無為なことをしているという確認のためにでも読んでもらえれば嬉しい。
 さて、極めて低めのテンションで書かれているこの日記だが、ひとつだけ指針がある。それは、文章が長くなりすぎないように気をつけること。一応、1更新600字から800字に収まるようにしようと考えている。なんでも、これを越えると読むのが面倒だと感じるそうだ。とは言え、あくまで考えているだけなので足りなくても気にしないし、長すぎても削るために時間を割くことはないけれど。
 長らく書き続けているので、800字の感覚というのはなんとなく掴めていた。
 でも、先日A4に印刷して5枚分ぐらい、字数にして8000字オーバーの長文を書いて以来、どうもその勘が鈍ってしまったように感じる。書きたいことを一通り書くと、だいたい1000字ぐらいになっている。
 長文を書いたことでぼくの執筆レベルが上がってスラスラとたくさん書けるようになったのだろうか?だとすれば、驚くべきブレイクスルーである。でも、残念ながらレベルアップした感じはしない。だとすれば、長文を書いたことでぼくの中で培われてきた800字リミッターが壊れしまっただけなのだろう。
 まぁ、3月末から今日まで暇だったのでダラダラ長文を書く時間があっただけなのかもしれないけどね。